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体を内側から整える・メタセラピーって何? そのしくみとは?

メタセラピーとは

体の状態(情報)を一つひとつ読み取って
負担や乱れをキチンと本来あるべき状態に整えてくれる未来型セラピーです
 
 
セラピー写真6 (2).jpg  
まだメタセラピー自体を知らない方も多いと思いますので、今日はセラピーのしくみをざっくりとお話します。
 
身近でわかりやすく言うと、エコーと同じ と捉えてみてください。
エコーは超音波を体に当てるわけですが、メタセラピーは超低音波の波長を使用します。
 
 
[セラピーの流れ]

セラピー写真4-2.jpgmusic ヘッドフォン 装着

search リサーチ   各部位に向かって超低音波を送る

pen 読み取る   跳ね返ってきた波(周波数)の状態を調べる
              (エコーの画像も、この音波の跳ね返りを利用しています。)
 





BeautyPlus_20170607203013_save.jpgのサムネイル画像 ☑どの部分に負荷がかかっているのか

☑どの部分が傾向的に弱いのか

☑正しく機能にあった働きをしているか


 結果をわかりやすい画像やグラフで客観的に見ていきます。
 




BeautyPlus_20170607202905_save.jpg
本来の機能に合った状態に整えていきます。










 
これだけ?

超低音波をただ聞くだけ?

きっとそう感じるでしょう。
(その仕組みをもっと詳しく知りたい方は、メタセラピーの説明をご覧ください。)
 
音や波は共振、共鳴をするという性質があります。
荒れた波でも時間と共に次第に揃っていくというイメージです。
それともうひとつ
体は本能的に一定の状態を保とうとする力(恒常性)を持っています。
体の状態、例えば血圧、血糖値など内部環境を一定に保とうとする生理作用のことです。
この2つの働きを利用することで、正しい波長を送り、アンバランスな状態を体の内側から整えることが可能になります。


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いかがですか?
大まかに、これが未来の健康管理のために研究開発された
メタセラピーのしくみです。
 
何となくは理解していただけましたか?
ちょっとまだわかりにくいですか?
 これまでに聞いたことのないもの だとそれも当然ですね。
 
溢れ余る健康に関する情報の中から、何を選ぶか、その選択は自己責任と管理に委ねられています。
あなたが毎年受けている健康診断も体の状態を知る目安。
食事や運動など日々の生活のなかで気を付けていることも体のことを考えた健康法。
やり方や方法は違うけれど、メタセラピーも自分を守る健康法の一つです。
 
ヘッドフォンを着けるだけ、誰でも簡単に出来る未病ケア

客観的に自分をとらえることができれば、健康に対する意識もまた変わりますよ。


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新しい体験で一歩を踏み出してください

 

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いつまでも健康で

病気にならない体

なっても治りやすい体

手に入れてください

未来型 健康管理法 メタセラピーとは?

体の中は今、どうなっているの??



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あなたはいくつ当てはまりますか?
  □最近何となく調子が悪い。
  □病院に行くほどではない。
  □毎日忙しくて余裕がない。

  □自分のことはつい後回し。



病気になりやすいか、
なりにくいか、
あなた自身の目で確かめてみましょう!


 
体の傾向を知ることができる
未来型 健康管理法  【メタセラピー】


セラピー写真6 (2).jpg


 
メタセラピーとは ・ ・ ・
                                                                                                                                                     
健康診断のような数値的に表すものではありませんが、一つ一つ体の状態(情報)を読み取り、それをより分かりやすく、画像やグラフで今のあなたの状態を確認することができます。

もちろん状態を確認するだけではありません。

リサーチ後は負担や乱れがあれば、本来のあるべき状態に正しく整えていく、体の中からケアするセラピーです。
日本ではまだまだ馴染みはないのですが、
未病、予防などでの健康管理や、リフトアップやアンチエイジングなどの美容にと、ヨーロッパ、欧米、アジアなど海外ではそれぞれの目的よって広く利用、支持されています。

日々の生活の中で、睡眠不足、疲れ、ストレス、生活の乱れなどで体へかかる負担は様々です。
こうした小さな負担の積み重ねが、免疫力を下げ、時に体調不良や病気などを引き起こしてしまうことがあります。

誰しも将来に起こりうるかもしれないリスクは出来るかぎり避けたいはずです。
そのためには

体がどのような傾向に傾いているのか、
負担がどこにかっているのか、
どこの部分がより影響を受けやすいのか、

 
現状を把握し

将来後悔しないですむ選択をする

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現在の自分と上手く付き合い、未来の健康を手に入れて欲しいと思います。

いくら体のことに気を付けていても、自分の感覚に頼るだけでは見逃してしまうこともあります。
あともう少しだけ踏み込んで、体の中の声を聞くと、未病の段階で先々のリスクをもっと下げられるのではないでしょうか。
体の小さなサイン(SOS)を教えてくれる、そしてそれを正しく整えてくれる。
これが

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未来型 健康管理法 メタセラピー 

 
 次回はメタセラピーのしくみをざっくりとお話したと思います

整体、カイロ、マッサージの違いって?

こんにちは。 キュア&ケアの福田です。

整体ってどんなもの?
カイロって何?
マッサージとどう違うの?
           080946-2.jpg

よく聞かれる質問です。
今日は簡単にその違いをお伝えしようと思います。

◆整体とは
脊柱、骨盤、四肢(両手足)などの骨格や関節などの歪みやズレを矯正し、骨格筋の調整をして身体全体のバランスを整えていく手技療法です。
 全身の調整をすることで血液やリンパの流れを潤滑にし自然治癒力を高め、不快な症状や悩みを改善していきます。

◆カイロとは
整体に似たような手技に思われていますが、アメリカで始められた脊柱指圧療法をいう療法です。
こちらは主に脊椎のケア(脊椎アジャスメント)を目的をした手技療法で、脳からの神経伝達を正常に働かせることを重視した方法です。

どちらも民間療法、代替療法に属します。

◆あん摩、マッサージ、指圧とは
マッサージの手技はあん摩マッサージ指圧師が施します。
マッサージは固くなった筋肉、血液やリンパの流れが悪くなった部分をもみほぐしたり、さすったりすることでそれを改善し、不快な症状を取り除きます。
医師の指示のもとに行われる治療行為ならば保険適応となります。
 マッサージは一時的に症状が軽くなったり、治まったりすることはありますが、基本的には血流を良くするというものなので、また元の状態に戻ってしまうこともあるようです。

◆整骨院、接骨院とは
柔道整復師の資格を持つ人が施術を施します。
治療対象は主に比較的急な怪我などへの対処です。
おもに骨、関節、筋、腱、靭帯などの損傷(脱臼、骨折、捻挫、打撲)などに対する施術で、薬に頼らず、人間本来の持っている自然治癒力を高めていきます。
医師の指示ももとに施される怪我、具体的には足首の捻挫や骨折、肩やひじの脱臼などは保険対応となります。
ぎっくり腰、、寝違え、慢性的な痛みなどに対する症状に保険適応外となります。

キュア&ケアでは東陽治療院の療法、骨盤筋肉矯正法に基づき施術を行っています。
コンセプトは、身体の土台である骨盤にあります。
骨盤に付着した一番大きな筋肉 大臀筋の歪みやネジレが骨盤自体のズレを引き起こしてしまうと考えています。
そして、その土台が崩れた状態で、常に体がバランスが保っているとすれば、、最終的に全体の歪みの原因に繋がる、ということになります。
筋肉がゆがむと血行が悪くなり、疲労物質をため込んでしまいます。
肩こり、腰痛、頭痛といった症状の原因になったり、時に、自律神経にも影響を及ぼし、体調不良の原因にもなってしまう場合が出てくるのです。
こうした症状改善のため、キュア&ケアではオールハンドで、矯正、調整を行っています。

如何ですか?
参考になりましたでしょうか?

いずれにせよ、医師の判断が必要とされないような場合は、たくさんの選択肢があると思います。
ご自分と相性の良い施術方法、施術院、施術者を選ぶなどして、なるべくリラックスして受けることのできる状態や条件をつくるよいでしょう。







 

四十肩、五十肩のための予防エクササイズ

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

今日は、前投稿でお約束した四十肩、五十肩にならないためのエクササイズをお伝えします。

まずは簡単に思い出してください。
四十肩、五十肩とはどのような症状のことなのでしょうか?
それは、肩甲骨から上腕骨上端に付着する4つの筋肉、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、といった肩関節周辺の筋肉や靭帯、神経に障害や炎症が起こってしまう状態のことです。
この4つの筋肉は内側の小さな筋肉(インナーマッスル)で、外側に付着した大きな筋肉(僧帽筋、三角筋など)をの動きを補佐し、関節を安定させる働きがます。
もし、何らかの原因によりこの力のバランスが崩れた場合、どうなるかわかりますか?
関節は不安定になり、動作の度に関節内で摩擦が起きてしまうのです。それが繰り返されることで四十肩の症状へとつながっていってしまう、ということになります。

意識してインナーマッスルを動かし、バランスよく使えるようにしていきたいですね。

さぁ、それではいよいよです。
予防のためのエクササイズをご紹介いたします。

1.肩関節を回す
  まず、肩の力を抜きます。脇を閉じ軽く肘を曲げます。
  そのまま(脇を閉じたまま)ゆっくりと大きく肩を回していきます。
  前、上、後ろ、下、なるべく大きく肩の関節を動かします。
  前から後ろがすんだら、後ろから前に、各方向10回くらい繰り返しましょう。
 
2.肩甲骨から腕にかけての筋肉を伸ばす。
  片腕(たとえば右手側)を前(水平)にあげます。腕を肩の高さより少し低めが良いと思います。
  (上にあげ過ぎると、肩自体が上がり、力も入ってしまいます。注意しましょう。)
  反対側の手(左手)でまっすぐ伸ばした右手を肘を曲げないで自分の方に引き寄せます。
  これだけでも肩甲骨から腕の付け根のあたりはストレッチされていると思いますが、そのまま腕のポジションを変えないで身体を前に
  倒し
てみましょう。さらに伸びているのを感じると思います。
  右肩が上がらないようにだけ気を付けてください。

3.腕の付け根から脇の下周辺を伸ばす。
  片方の手(右手)を真上(天井方向)にあげます。
  反対側の手(左手)で右手を頭上でつかみます。できれば右ひじをつかんでください。できなければつかめるところを
  つかんでください。
  そのまま身体左の方向に倒し、右の腕の付け根から脇にかけてを伸ばします。

4.胸と肩関節を広げる
  両手を後ろで組みます。
  そのまま胸を広げるようにして肩から腕を後ろに伸ばしていきます。
  ポイントは胸から広げるようにして肩を動かすことです。

5.肩関節の前側を動かす。
  片方づつ動かしていきます。
  肘をまげて脇を閉じます。(前にならえ、の形です)
  肘を脇になるべくつけたまま、ひじから先を外に開いたり、前に戻したりと動かします。
  出来る角度からゆっくりと動かして、右手がすんだら左手を動かしてください。

今回、いつでもどこでも簡単に続けられるエクササイズをご紹介しましたが、ご自分に必要だと思われるエクササイズがあれば加えていただければよいと思います。
四十肩、五十肩で悩まなくてもすむように、今から予防のエクササイズを始めましょう。

 

四十肩、五十肩とは

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

今日は、加齢とともに悩んでいる方も多い症状、四十肩、五十肩についてお話しいたします。

肩甲骨から胸骨上腕に付着している、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、これら4つ筋、またその肩関節周辺の筋肉や靭帯、神経に障害や炎症が起こってしまう、これがいわゆる四十肩、五十肩と言われる症状です。
肩関節を動かすと、その動作に痛みを伴い、腕を上げる、後ろに回すなどの動きが出来なくなります。
また、痛みを感じなくなった回復期でも、正常時より可動域は狭く、日常に支障を感じてしまうことも多くあるようです。

肩関節は人体で最も可動域が大きいため、動作を繰り返すことで摩擦により炎症を起こしやすい部位です。
日常生活でわたしたちは同じような動作を日々繰り返しているので、結局は同じところばかりを酷使している傾向にあります。
また、筋肉も、関節も、加齢とともに老朽化してくるため、当然年齢が上がるほど動かしにくくなってきます。
フェイスブック 肩こり、痛み.jpg
これまで施術を受けられたお客様の例を挙げてみます。
この方は四十肩、五十肩の症状に悩みご来店。痛みで夜も寝られないということでした。
何度も、何度も長い間に四十肩の症状を繰り返し、その度に痛みなど状態はますます悪化していったそうです。
もちろん、状態を改善するために何もしてこなかったわけではなかったようですが、ご来店された時には、肩に人や物がぶつかったり、すれ違いざまに軽く触れるだけでも肩に激痛が走り、その場にうずくまってしまう。。
ご本人いわく、五寸釘を刺された様な痛み、と表現されるほどになっていました。

ここまでのケースは稀だと思いますが、こうなる前に何とかしたいものです。

それでは
四十肩、五十肩、このような症状で悩まないために自分が出来ることはなんでしょうか?

それはやはり、日頃からストレッチや運動を意識して行うことでしょう。
ありきたりなことですが、大事なことです。
身体を動かすこと自体を大げさに考えず、ちょっとした時間を利用してできる簡単なもので構わないと思います。

1、まんべんなく、前後、左右、上下と肩周辺を腕も使いながら動かし、血流を促すこと。
 
(方法は後日お知らせします)
2、年齢とともに下がる筋力の低下を緩やかにすること。
何かをしながら出来ることでいいのです。とにかく意識して動かすことを習慣にしていきましょう。

もし、四十肩、五十肩になってしまったら、、
まずは炎症を抑え、その後、炎症が治まったら、少しづつストレッチなどをして可動域を広げていきましょう。
なるべく肩は冷やさないようにして、重たい荷物やカバンは持たないように(いつも同じ方の肩にかけている方は要注意です!)して負担を減らすことも必要です。





ぎっくり腰 なってしまった時の対処法

こんにちは。キュア&ケアの福田です。
 
今日は前回お話したぎっくり腰の続編、なってしまった時の対処法についてお話します。
 
ぎっくり腰になってしまったら、どうしたらいいのか焦ってしまいますよね。。
まずは炎症を起こしている部分を冷やしてください。
動けない場合は無理をせず、安静にすることが大事です。(と言われても、動きたくても、動けない、ですよね。。)
痛みがやわらぐまでは安静に、です。
但し、あまりに慎重になりすぎて長い期間じ~~っと動かないでいると、今度は筋肉が固まってきて、かえって治りも遅く、回復後もなかなか痛みが取れない、といった症状も見られるようです。少し動けるようになってきたら様子を見て、身体を少しづつ動かしていきましょう。
ストレッチなどをして筋肉を柔らかくし、血流を促していくのです。(方法は下記を参考にしてください)
そして、ぎっくり腰の原因が一つが運動不足や筋力の低下にあると考えられるならば、筋力アップも必要ですよ。
ぎっくり腰は繰り返すとよく言われます。
繰り返さないためにも、予防のためのケアを考えていきましょう。
 
一つ付け加えていうならば、たとえ痛みが軽減し動けるようになったとしても、それは単に身体(神経)が痛みに慣れたという状態でもあります。痛めて炎症を起こした部分が完治したわけではありません。
このことを踏まえて、ストレッチやエクササイズと並行して、鍼灸、整体、カイロプラティックなど、一度きちんと補佐的にケアをしてくれるところを訪れてみるのも、コンディションを整える意味では役に立つと思います。
 
さあ、それでは、回復時のストレッチの方法です。
1、仰向けになります。
  両足をくっつけたまま膝をたて、腰(ウエストの後ろ)が反りかえらないよう背中をまっすぐにします。
  そのままゆっくり、ゆっくりと足を片側の床に倒していきます。倒し切ったらしばらくそのままで腰を伸ばします
  これを左右繰り返します。呼吸はとめないで、吐きながら行ってください。
      フェイスブック エクササイズ 腰1.jpg
2、仰向けのまま、まずは片足ずつ動かしてみましょう。
  ゆっくりと息を吐きながら片足を抱え、出来る範囲で胸に近づけていきます。
  抱えていない反対側の足は膝が曲がっても構いません。(可能ならのばしたままで)
  片足ずつ交互に試してみて、可能なら両足を抱えてみましょう。
  顎が上がらないように背中を床につけ膝を胸に近づけて腰を伸ばします。
      
フェイスブック エクササイズ 腰2.jpg
3.うつぶせになります。無理ならばこれは省いてください。
  両手は肘をまげて胸の横に添わせるように置きます。
  お腹側を伸ばすようにゆっくりと体を反らしていきます。
  角度は個人差があるので気にせず、呼吸を吐きながら行ってください。
      両肘は曲げたままでも、伸ばしてもどちらでも、ご自分の状態に合わせて選択してください。
      フェイスブック エクササイズ 腰3.jpg
とりあえず以上3つのストレッチを試してみてください。
もっと回復してきたら、臀部や股関節周辺のストレッチやエクササイズなど必要なものを増やしていくとよいと思います。
最後に、ぎっくり腰にならないために、日常的な動作にも気を付けて、避けられる負担はかけないようにしましょう。
例えば、
下に落としたものを拾うときには腰も落として拾うようにする。
座るときにおしりを前にずらして座らない。
仕事でパソコンを長時間使用するにもかかわらず、さらにスマホをプライベートな時間に背中を丸めて見続けないようにする。
など、何気にしていそうな動作が負担をかけていることも多くあるので、ご自分に当てはまるものがあるかどうか確認しておきましょう。
 

ぎっくり腰 なぜなるのか?

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

ちょっと体を動かした瞬間グギッ!!
こんな経験はしたくないですよね。

ウォーミングアップなしでの運動などの急激な動作
中腰で重たいものを持ち上げるような不用意な動作
顔を洗うときなど少し前かがみになるといった日常的な動作
と、きっかけは人さまざま。
瞬間的に腰椎がズレ、動きに対して筋肉が負担に耐えられず炎症をおこしてしまう。
これがぎっくり腰(急性腰痛症)です。

動作に伴い痛みを感じますが、痛くても何とか動ける軽度のものから、冷や汗が出て全く動けないような重度の状態まで症状にも差があります。

なぜ、ぎっくり腰になってしまうのでしょう?

残念ながら、特定の原因はありません。
が、ひとつここではっきりと言えることはあります。

それは、
ぎっくり腰は、ある日突然おこる のではなく、起こるべきして起こった。
誰にでもその予兆(体からのサイン)はある、ということです。

私たちの体は立っているとき、腰に上半身の重さの2倍の負担がかかります。
また、かかとと第3腰椎には全体重と同じ重さの負担がかかっています。
このことから考えても常に腰周辺にはかなりの負荷がかかっていると言えます。

先ほど述べたぎっくり腰になる前のサインとは、例えばだるさや違和感、疲労や筋力(腹筋と背筋)の低下などが挙げられます。
「なんだ、そんなことか。」
と思われるかもしれませんが、このちょっとした体からのサインをあなたはどのように受け取っているでしょうか?
「ちょっと疲れているだけ。」
「休めば治るだろう。」 ですか?
そして放っておいた結果、身体の疲れがたまりピークを迎えた時に、ある日突然のぎっくり腰に襲われるのでしょうか。。

こうした身体からのサインに無頓着にならないよう、日頃から気を付けましょう。
場合によっては生活習慣などを見直すことも必要になるかもしれません。
特に長年の腰の負担から腰椎と椎間板が狭くなっているような人は注意が必要です。

次回は、ぎっくり腰を起こしてしまった時の対処法などをご紹介いたします。







正しい姿勢とは? チェックポイント

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

皆さんは自分の姿勢を意識したことはありますか?

何気なくガラス越しに映る自分を見て ギョッ! とした経験はありませんか?

つい最近、とても気になる出来事がありました。
私の目の前を高いヒールを履いて歩く女性がいました。
彼女は身体を少し傾けながら、片手に大きな荷物を持っていました。(重いのかしら?)
しばらく歩いたところで荷物を右から左に、持つ手を変えました。
その瞬間、(あっ!.....えっ! .そういうこと?......)
なんと荷物を持つ手を変えたにも関わらず、彼女の体はずっと同じ方向に傾いたまま、まったく変わることはなかったのです。
(身体が傾いている....)
よく観察してみると、上半身は傾いた側の足の上、つまり身体の重心が片足の上にあるのです。
特に怪我や故障をしている様子もなく、とても自然体。(となるとやはり.......)
彼女は自分の体の状態に気が付いているのでしょうか?
そればかりが気になり、目が離せなくなっていました。

姿勢についてアドバイスをさせていただくときに、よく耳にする言葉があります。
「まっすぐに立つって、どういう風に立てばいいの?」
「自分ではまっすぐ立っているつもりだけど、それが正しいかどうかはわからない。」

それならば、
ここで簡単なチェックをしてみましょう。
(骨格、体型により多少個人差はあります。あくまでも標準的なものです)

横からみた体のライン
まずは壁に背を向けて立ちます。
身長を測るときのことを参考に、かかとを壁につけます。
1.かかと、おしり、両肩、後頭部
  この4点が左右対称に壁についていますか?
2.腰と壁の隙間にどのくらい手を入れられますか?
  もし、隙間にかなりの余裕があるようならば、あなたの腰は前傾気味(いわゆるでっちり)です。
  逆に隙間があまりないようであれば、腰は後傾しています。腰の自然カーブが浅くなっています。
  どちらも腰の負担は大きいですよ。
3.両肩がきちんと壁についていなければ、肩が丸まっているような状態です。
  このような状態だと、呼吸も浅くなりがちです。猫背の可能性もあります。

正面から見た体のライン
その場に立ったまま、まっすぐ下に視線を落としてみてください。
1.鼻、おへそ、両足の中心が一直線上にありますか?
  一直線上に揃っていなければ、身体は傾いています。
2.鏡の前で目で見てチェック
  両腰を結んだライン、両肩を結んだライン、は床と平行になっていますか?
  こちらもラインが揃っていなければ、あなたの身体は歪んでいると言えます。

如何でしたでしょうか?
皆さんは正しい姿勢をとれていましたか?

さらに姿勢について興味のある方は、以前ブログに載せた、「正しい座り方」をご覧ください。
お役に立つと思います。

フェイスブック ブログ 歩く姿 縮小版.jpg






ストレスと頭皮の状態 あなたはバリバリ?それとも、ゆるゆる?

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

最近、施術をしていて頭皮がバリバリ、ガチガチとしているタイプの方がとても多いように感じています。
このような方の場合はたいてい、尾まわりや肩まわりもかなり強張っているようです。
毎日のように目を駆使したり、神経を使ったり、常に考え事をするなどして脳が休まらない状態が続くと、いつの間にか気が付いたら頭皮が、バリバリに固まっているのでしょうね。

ということで、今日は頭部のお話です。
早速、あなたの頭皮の状態をチェックしてみましょう。

ご自分の頭皮を触ってみてください。
*全体的にパーンと張っていて、バリバリ、ガチガチの状態ですか?
*ほどよく弾力がありますか?
*触るとゆるゆる、ふにゃふにゃしている感触ですか?

大まかにはこの3タイプに分けられるようです。それぞれどのような状態になっているか見ていきましょう。

1.バリバリ、ガチガチタイプの人
  頭皮が頭蓋骨に張り付いていて、骨の継ぎ目もがっちりと固まっているので、頭皮をつかめない、あまり動かない状態です。
  疲労やストレスなどが原因と考えられ、頭皮が固まりすぎて上で述べたように、首や肩までもが凝り固まってしまい、時には頭痛まで
  引き起こすこともあります。
  性格的なタイプとしては、まじめ、忍耐強い、やや完璧主義の方々が多いようです。
  十分な休息、睡眠はとれていますか?
  ストレス発散法はありますか?
  仕事とプライベートの切り替えは上手くできていますか?

2.ほどよく弾力のある人
  とても理想的な状態です。今の状態がキープできるようにしておきましょう。
  睡眠も十分にとれていて、栄養状態も良いのだと思います。
  また、ストレス解消も上手で、バランス感覚の良い柔軟なタイプの人が多いようです。

3.ゆるゆる、ふにゃふにゃタイプの人
  頭皮に弾力のない状態です。
  頭皮と頭蓋骨の間にある血液とリンパ液の層が浮腫んでぷよぷよしています。
  性格的なタイプとしては、平和主義の人、現実逃避しがちな人、自分の感情を重視する人が多いようです。
  
さらにここで、頭皮の色もチェックしてみましょう。
あなたの頭皮は、青白い?白い?黄色?ピンク?赤い?茶褐色?

健康的な色は青白く、新しく生えてくる毛の色が透けて見えている状態です。
反対に赤や茶褐色になるほど血行不良を起こしている証拠と言えます。

脳は体の司令塔です。そのため、たくさんの新鮮な酸素を栄養分を含んだ血液が必要になります。
先に述べたガチガチの人も、浮腫んでゆるゆるの人も循環が悪くなっています。
日頃からお風呂に入って温まりながら心身をリラックスさせたり、シャンプーするときにマッサージをするなどして血行を促すように心がけてみましょう。

頭皮の状態が良くなることで、こんなうれしい効果も得られますよ。
*リラックス効果
*すっきりして集中力、記憶力アップ
*首や肩などの上半身のコリをやわらげる
*頭の緊張をやわらげ育毛効果
*顔のたるみ防止




  
  







よくある質問から  なぜ施術を受けたら寒くなるの?

こんにちは。キュア&ケアの福田です。

今日はよくある質問の中のひとつ、なぜ施術中または施術後に寒さを感じてしまうのか?
についてお話ししたいと思います。

全ての方がそうというわけではありませんが、季節や室温に関係なく「寒い」と感じてしまうのは、特に女性に多い傾向のようです。

皆さんはその理由かわかりますか?

それは全身の血行が良くなったからなんです。

えっ!?
どうして?
血行が良くなればむしろ温かくなるんじゃないの?

確かに! 血行がよくなれば体は温かくなるような気はしますよね。

が、例えばもし、体の一部に冷えや滞りがあるとしたらどうでしょう?
手先足先など末端の冷えている、足がむくんでいる、胃や下腹などおなかが冷たい、ということはよく耳にします。
冷えている、むくんでいる=血行不良を起こしている、ということです。
例えば運動など身体を動かしていたり、お風呂につかっている場合には、体温が上がった状態で全身の血流もよくなります。
ところが、施術では平常時のまま、体の歪みやズレなどを本来の状態に戻し、整えていく過程で全身の循環が促されていきます。
運動時のように体温が上がっている状態ではありませんので、血行不良を起こしている部分の冷たい血液はそのまま循環によって体を巡ることになります。

全身の血行は良くなったのにもかかわらず、逆に寒さを感じてしまうのはこうした理由があるからです。
体が温まるまでしばらくその状態は続きます。
 (もちろんこのような方に対しては、施術中に温める方法を取らせていただいております。)

以前、出張先でのエピソードですが、夏の熱い時期(クーラーが理由ではなく)、とにかく施術中に歯がガタガタするくらい寒いとおっしゃられた方がいて、お布団を掛けた施術を受けられたことがありました。その方は夏でも汗をほとんどかかないくらい体の内から冷えていました。
これは特殊なケースですが、例えば、施術後にそのままシャワーかお風呂で身体を温めたり、何か温かいものを飲んで体を温めたりする方は時々いらっしゃいます。
(もちろん個人差はあります。)

皆さんはどうですか?
もし、施術を受けて寒いと感じた経験があれば、冷えのサイン。
日ごろから体を冷やさないよう気を付けるなど、自分で出来るケアをしてあげると良いのではないでしょうか。










 

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